フスフレーゲ Fusspflege

ドイツ式フットケア(フスフレーゲ)の主役♪
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写真を見ても 何か分からない方が 多いと思いますが
先端の光っている部分は、一分間に約20000回転して います。
先端のパーツ(フレーザー)が 何十種類もあり ウオノメ除去、爪を整える
爪の表面を磨くなど 用途に応じて付け替えます。
素材は数種類。
小さなダイヤモンドが 散りばめてある フレーザーもあり
より細かく正確に 角質を取り除きます。
先端からは 細かい水が出る為 高速回転で角質等を削っても
摩擦で熱く感じることもなく 角質が飛び散ることも 殆どありません。
ケアの仕上げに皮膚表面を とても目の細かい
ダイヤモンドフレーザーで きれいに仕上げますので
皮膚を細かく整えることが 可能なのです。
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これからの時期 街を歩いていれば いろいろなところで
かかとツルツルケア等の 看板を見かけるように なると思いますが
市販でも購入可能な かかとケアのヤスリでの ケアが多く見受けられます。
サンダルやミュールで
かかとの角質や乾燥が 気になる方も多くなる時期です。
ここで注意していただきたいのは
削らなくていいところを削ってしまったり
削り過ぎて、逆にヒリヒリしてしまったり
それは角質層だけでは無く、角質層の下の真皮の近くまで
削ってしまっている可能性が高いです。
中には、そういう経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
皮膚が乾燥で白くなっている部分を
それを角質だと思いヤスリで削ってしまったら、大変です。
健康な皮膚まで痛めてしまいます。
私達、フスフレーガーは どこまでが角質で余分なのかを見極めながら
慎重にケアを進めていきます。
もしも、足にイボがあり それを分からずにヤスリで削ってしまったら
ウイルス性のイボは他の部分へうつってしまう可能性があります。
salon de chouchouでは 皮膚の疾患、イボ等の疑いがあると判断した場合は
その部分のケアは行わず、皮膚科への受診をおすすめ致します。
フスフレーガーは足の専門家でケアのスペシャリストではありますが
あくまでも美容業であり、お医者さまではありませんので
正しい知識と経験で、お一人お一人に的確なアドバイスと
安全な範囲を見極めながらケアをさせていただきます。
より安全に足をキレイに^ ^♪
これからも 足の美容専門家として 正しい知識と技術で
皆さまに喜んでいただけるよう 努めていきます。
足や爪のお悩み 相談がしたいなど ございましたら
salon de chouchouに おまかせ下さい♪
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お問合せ
salon de chouchou JIYUGAOKA
03-6421-4577
(mail)
salon.de.chouchou@ gmail.com
メールでお問い合わせの方へは サロン営業日にこちらから 折り返しご連絡を
させていただきますので
お名前と日中でもご連絡可能なお電話番号をお知らせくださいませ。
どうぞ宜しくお願い致します。
salon de chouchou 店主

 

NEW AITEM TACCO footcare / made in Germany

本日は新商品のご案内です。

ドイツ製インソール TACCOシリーズです。

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足の健康の為には、フットケアと共に重要なのがインソールです。

お靴のサイズ、木型がお足に合っていることが基本ですが

殆どの方がサイズ計測を行うと、左右の足長、足囲は1サイズ違ったり

足囲は1cm以上違うということは稀ではありません。

靴を選ぶ時は左右で長い方に合わせて、尚且つ最低でも爪先に5mmのあそびが必要です。

パンプスとスニーカーなどで、ストッキングを履くかで若干差がありますが

5mm~1cmのあそびを目安に靴選びを行ってください。

靴の調整はお選びになったお靴のサイズが間違っていなければ大半は調整可能です。

調整の困難なものは、踵、足首周り、甲が足よりも大きめの木型を選ばれているものは

理想や希望通りの履き心地にしたり、戻したりすることは厳しくなります。

靴選びのポイントは

①爪先のあそびが適当であるか ②甲周りのフィット感 ③立位の状態で踵に隙間がないか

歩くということは静止状態ではなく動的です。

たとえオーダーシューズであっても、その日の体調や体重の増減などでフィット感は変わり

勿論、経年によって靴の状態は変化します。

眼鏡の調整と同じようにお靴も調整が必要であるということを忘れてはいけません。

長く心地よくお靴と付き合うために、毎日同じ靴は履かずに型崩れ防止や革の乾燥、通気の為にも

中2~3日は空けてシューツリーや乾燥材などを入れて、お靴も休ませてあげましょう。

 

今回は

紐靴には勿論ですが、パンプスやローファーなどにもオススメのインソールの紹介です。

タコやウオノメの原因として、靴の中で足が前すべりする!土踏まずがフィットしない!長時間歩くと

足裏全体が疲れるなどでお悩みの方にオススメです。

私自身も10数年前にお取引きがあった会社で、今でもお付き合いさせていただいており

salon de chouchouでも商品の取扱いをさせていただくこととなりました。

 

私自身、足裏がとても疲れやすかったのですが、TACCOシリーズのデラックス(全敷き)を利用し

非常に楽になり、大変お世話になった愛用者です。

商品のクオリティーも非常に高く、リーズナブルな価格で

いまお履きのお靴が、とても履き心地の良い別物に変わることでしょう。

salon de chouchouでは、シリーズごとにサンプルをご用意しております。

ぜひ一度、この履き心地を体感してみてください。

※salon de chouchouは完全予約制のフットケアサロンですので

大変申し訳ございませんが

TACCOシリーズの販売はフットケアご利用のお客さまに限らせて頂きます。

あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。

TACCOシリーズの販売開始は4/25ころを予定いたしております。

これから夏に向けてオススメの商品も随時入荷予定です。

お楽しみに。

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巻き爪矯正技術 VHO(3TO)

salon de chouchouでは、3TO(巻き爪矯正)を受けることが出来ます。

サロンご利用のお客様の約2割のお客様が巻き爪の施術でご来店されます。

巻き爪・陥入爪の原因として

間違った爪の切り方(深爪やラウンドカット)

巻き爪予防で伸ばし過ぎの爪が、窮屈な靴のせいで、爪先が圧迫され陥入することもあります。

サイズが合っていない大きめの靴を履くことで、前すべりによる爪先の圧迫も巻き爪、陥入爪の大きな原因です。

日本の医療機関でも、いくつかの巻き爪矯正を受けることができますが

3TOは人間の自然な治癒力を活かした技術で、満足度の高い矯正法です。

ワイヤーを皮下組織に刺すのではなく、爪に引っ掛ける(接着剤などを使わない)構造なので

爪・皮膚に損傷を与えず、通気性も良いので衛生的です。

お一人お一人の爪の強度や厚みによって、ワイヤーの形や強度を変更、微調整もできるので

無理なく強力に矯正が可能です。

ワイヤー装着後も日常生活に殆ど影響は無く、つま先が極端の薄かったり、細かったりしなければ

パンプスも問題なく履くことが出来ます。

私は以前勤務していた百貨店でも年間約400件の巻き爪矯正を施術しておりました。

今回は皮膚科のドクターよりご紹介いただき

私が担当させていただいたお客様の例を紹介させて頂きます。

初回ご来店時は爪床への圧迫が強く、爪も負担がかかる部分は肥厚しておりました。

トランペット型で先端も両端が重なっており完全に筒状。

①写真は爪先端の両端をカット後、マシンで掃除済み。右足D1(初回)

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②ワイヤー装着後 初回で先端部分が3mm~4mm開きました。(初回)

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③ 約6カ月後です。(6か月でメンテナンス4回)

無理なく確実に矯正され、爪床とガイド役である爪溝も

機能していますので、爪の厚み、形共に元に戻りつつあります。

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爪の厚みや柔軟性など個人差はありますが、ワイヤーを外して

しばらく経つと再度巻く場合もあります。

定期的なメンテナンスと状態チェック、靴の履き方、選び方などトータルで

アドバイスをさせていただきますので、ご相談くださいませ。

爪と皮膚の状態を見せて頂き、炎症、化膿等により治療が必要と判断した場合は

3TO施術を行わず、医療機関をご案内する場合もございますので

予めご了承頂けますよう、お願い申し上げます。

 

salon de chouchou  村上禎規

FSI認定 フスフレーガー

VHO(3TO)ライセンス取得

日本フットケア技術協会 JAfTA会員 274